クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第13話

マナ・システムの発明者で現世界の創世者(神)であるエンブリヲ(関俊彦)が表舞台に登場。その意思は「一度世界をリセットして最初からやり直す」Σ(・ω・ノ)ノ
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その為には一定数のメイルライダーを揃えてラグナメイル部隊(要は巨神兵軍団のようなもの)を作る必要が有る。
エンブリヲの意を受けて、新生ミスルギ皇国の皇帝ジュリオ一世は、大艦隊を率いてアルゼナルのメイルライダー捕獲作戦に乗り出した。
特殊部隊がアルゼナルに侵入し、メイルライダーを生け捕りにする。しかし「ライダー登録リストに載っていない者」は子供であろうが負傷者であろうが投降者であろうが片っ端から射殺する。マナ持ちのエマ監察官でさえ「リストに載っていないから」という理由で射殺対象だ。
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放送コードがそうなっているのか、テラフォーマーズと似た感じで射殺遺体は真っ黒に塗り潰されていて異様な感じ。
ジル司令は徹底抗戦を唱えて「私についてくる者は、基地の最下層に集合せよ。戦いたくない者は勝手に投降しろ。」と通達する。
でも、皇国軍に投降したパイロットはメイルライダーとしてアルゼナル(今ではリベルタスか?)の昔の仲間に銃を向ける事に成るよね?
皇国軍は多数の円盤型リモコン飛行兵器(ガンダムF91に出てきた「バグ」のようなもの)を発進させ、滑走路を破壊し、離陸していたパラメイルをワイヤーで拘束・捕獲してしまう。
病室で寝かされていたヴィヴィアンは特殊部隊に誘拐された。
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パラメイルで出撃しようとしたクリスは滑走路脇から狙撃されて墜落!Σ(゚◇゚;)
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特殊部隊に虐殺され食堂に放置された多数のノーマの遺体を見て逆上したアンジュは、ジル司令の命令に背き、自分勝手にヴィルキスに乗りジュリオ討伐に発進する。
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「アンジュとヴィルキスを無事に逃がすのが私の任務」とヴィルキスを止めようとしたサリア機は両腕を切落とされて海に墜落・・・(´・ω・`)
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群がってくるバグに絡め取られそうになったその時、なぜかヴィルキスの装甲が赤色にフェイズシフトしてバリヤー展開状態にw
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戦艦の対空砲火をはじくヴィルキスの姿は、まるでゼータガンダムのウエイブライダー突撃w
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メガビームサーベルでジュリオの居る艦橋を斬ろうとしたアンジュの前に立ち塞がる、未知のラグナメイルに乗ったエンブリヲ。
「君が手を汚す必要は無い。私がやろう。」とジュリオの旗艦にバスター砲発射!Σ(・ω・ノ)ノ
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バスター砲発射のたびに関俊彦の唄を聞かされるのは勘弁してくれ・・・w
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ジュリオを洗脳して操っていた竜族のリイザ副官は、ちゃっかり逃げ延びたw
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やりたい放題のエンブリヲがタスクとヴィヴィアンの乗ったパラメイルに気付いてバスター砲を撃とうとしたその瞬間、助けに向かったヴィルキスが青色にフェイズシフトし、アンジュ・タスク・ヴィヴィアンの乗った二機はどこかにテレポート!
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タスクの「リト属性」から予想するに、「ぴょんぴょんワープくん」でランダムテレポートした後のように、またもアンジュの股間にタスクが顔から着地するであろう事は(以下略
なんだかんだで面白かった。時間が経つのが速かった。

でも、高橋洋子の新OP曲「真実の黙示録」はダメ。OPアニメの場面転換と曲がズレまくっているというか合わせる気が全く無い上に、曲が暗すぎる。「残酷な天使のテーゼ」的なテンポの良い曲なら何とかなったのに、『私はエヴァ歌手じゃない。新境地を開くのよ!』的な意地を張っているようにしか見えないのが残念。
こんな酷い出来では、まだ新ED曲「終末のラブソング」(水樹奈々)をOPに持って来たほうがマシだと思う。
たぶん、「事務所の契約の都合で、13話から高橋洋子の曲を使わないと違約金を取られる」等の事情が有ったと推定され・・・本編が面白かっただけに、OPの不手際は残念。

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