魔法科高校の劣等生 第13話

九校戦の3種目バトルボード、スピードシューテイング、アイスピラーズブレイクで達也がCAD調整した新人女子3名が大勝利の巻。和服を着たり巫女衣装を着たり、まるでコスプレ大会の様相です。(笑
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第03話で達也が深雪のCAD調整をしたときに「調整を受ける魔法能力者は、自分を曝け出す覚悟が必要」と語られましたが、要は「医師に部分的なレントゲン検査で肉体内部を覗かれるのに似た状態」と言えます。
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だから女子選手が男子トレーナーにCAD調整を受ける場合、患者は医師を信頼して心を開放しなければなりません。自分を曝け出す度合いによって調整の精度が左右されるので「最大の効果が出る=ベタ惚れ状態」と言えるかもしれません。
定点射撃競技なら上半身だけで済むかもしれませんが、バトルボードみたいな全身競技の場合は全身の筋肉の状態・バランスを把握した上でのプログラム調整になります。
バトルボード選手の光井ほのか(雨宮天)が達也に向かってしきりにCADの調整を願い出るのも、まあ、そういうことです。(;^ω^)
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調整の際のスキャンで自分のスリーサイズを正確に知られるのはもちろんですが、生活習慣や性的嗜好までデータを見れば推測可能なはずです。【注1】

第三高校のクリムゾン・プリンスは「第一高校の強くない選手に我が高の選手が負けているのは、サポート役が凄腕だからに違いない。」と気付きます。
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新人1年生女子スピードシューテイング決勝で1,2,3位を第一高校の3人娘が独占!Σ(・ω・ノ)ノ
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予想以上の好結果に浮かれる生徒会長・七草さんw
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達也が北山雫(巽悠衣子)に与えたプログラムが「新魔法として登録」される可能性が出てきました。とても名誉な事なのですが・・・
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しかし達也は『新魔法に司波の名前は付けないでください。北山の名前で登録してください。』と願い出ます。
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その理由は「目立った事をすると、四葉家の血筋であることを各国の情報機関に知られて、誘拐されるとか暗殺の対象になる等、色々マズいことになる」ということです。【注3】
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※現四葉家当主である叔母の四葉真夜(斎藤千和)には執事を通じて達也たちの情報が入っている筈ですが、あえて放置して泳がせているように見えます。
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見事な結果を出して上級生から誉められ、新人女子から好かれまくる達也。
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その姿を横目で見る森崎駿は面白くありません。
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意味も無くプライドが高い彼は「一科生をブルーム、二科生をウイードと呼んで差別する差別主義者」で、「ブルームである自分は必ず結果を出してウイードに見せ付けなければならない!」と思い込んでいます。
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・・・これ、明らかに「不正してそれが発覚し、自分のプライドがズタズタになるだけでなく、仲間の足を引っ張る問題児」フラグだな・・・(;^ω^)

そして競技妨害の黒幕は横浜の中国マフィアだと判明。
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九校戦を賭けの対象にして胴元をやっていますが、「本命の第一高校が優勝すると大損をしてしまい、上部組織に殺されてしまう」という自分勝手な理由による犯行です。

今までチラっとしか顔を見せなかった第三高校のクリムゾン・プリンスこと一条将輝(松岡禎丞)がやっと次回、達也と対面するようです。
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『キャア~!キリトくう~ん!頑張ってえ~!』(笑【注2】

<オマケ>
中学校時代の深雪って、旧セーラー服だったのか!Σ(・ω・ノ)ノ
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【注1】
さすがに性器周辺にはマスキングをかけていて、処女か非処女かを知られることは無いでしょう。でもスキャンの際に「乳房の大きさが左右違う。左乳房が明らかに大きい。」ということが判れば「カレシが右利きで、正常位が多い」と推測できてしまいます。
『左胸だけ大きくなってきたわ。ブラが合わなくなってきたじゃない!左右均等に揉んでよ!』と言われたときは男も気をつけるのですが、興奮してくるとそんな事は忘れ去ってしまうのです。(*・ω・)ゞ てへ

【注2】
クリムゾン・プリンスの名前の由来は、「前の戦争で13歳ながら義勇兵として戦闘に参加し、乱戦の中で爆裂魔法を使って敵兵を殺しまくり、返り血にまみれて帰還したから」だそうです。
「戦場で負けたら『この次』は無い。」と知っているシビアさが有るので、達也に対抗できる数少ない戦士の一人だと思われます。
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達也に向かって『一昨日は不意を衝かれただけだ。次は油断しないぞ!』と吠えた森崎駿の「どうしようもないほど甘ったれな小物」っぷりが一層引き立ちますね。(コミック版とアニメでは顔が全く違うので要注意)

【注3】
この兄妹の父である司波龍郎(子安武人:第09話に登場)は婿養子のような扱いです。すでに結婚を約束した彼女(小百合)が居ながら、そのサイオン含有量に目を付けられて、子種採取の目的で強引に四葉深夜と結婚させられました。
深夜が子供を二人生んでから世界最強クラスの魔法の酷使によって死亡するまで、小百合は愛人として日陰者暮らしだった訳です。(世継の子供が出来たから、深夜は安心して大魔法を使う事が出来たという面もあるでしょう)
深夜の死後に後妻として目出度く龍郎と結婚した小百合ですが、深雪は彼女のことを「あの人」と呼び、決して「お義母さん」とは呼びません。(達也は「小百合さん」と呼んでいます)
女系魔法家元の四葉家怖い・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

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