魔法科高校の劣等生 第01話

まず、タイトルがおかしい。The irregular at magic high school は「魔法科高校の異端者」と訳すべきです。
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次に、主人公の達也(中村悠一)は決して劣等生では有りません。妹の姿形から推察して小学生の時代に一撃で軍艦を撃沈するだけのパワーを持つ魔法戦士であった事が明かされています。
たぶんブレスレット型のリミッターによって本来の力が出せないようにパワーを抑制されています。美人の生徒会長:七草真由美(花澤香菜)もそれを装着しているのがチラっと見えました。
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そして達也が両親のことを『父さんと小百合さん』と呼んでいるのも不自然です。達也は父の連れ子で、妹の深雪(早見沙織)は母の連れ子みたいに思えます。
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更に達也は徒手格闘術にすぐれ、他人の魔法を感知し分析する処理速度が高速なので「魔法攻撃を受けそうになった場合、自分の魔法を使わなくても対処可能」な絶対優位の立場です。
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つまり、彼は何らかの潜入・内部調査目的で能力を詐称してこのエリート高校に入学したと思われます。「単に妹の護衛だけが目的」だったとしたら、がっかりだよ!(笑
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妹が何かにつけて擦り寄ってくるのに、兄が一切手を出さないストイックさはISのイチカ(設定では男性の性欲が極端に減退して超女性上位社会になった架空世界)に似ています。
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個人的に「入学式で隣の席に座ったクラスメイトの柴田美月(佐藤聡美)」の黒髪眼鏡巨乳っぷりが化物語の羽川翼に見えて気になります。
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そして風紀委員長の渡辺摩利(井上麻里奈)の「一筋縄では騙せない鋭い目つき」がアマガミの塚原響に見えて気になります。
(おっと、どちらも薄い本で大人気じゃないか!)

以前インフィニットストラトスを見て、ライトノベルのアニメ化は「原作者に問題があってストーリーが精神分裂病的に滅茶苦茶でも、脚本・キャラデザイン・音楽・声優陣・アニメーターが良ければ立派な商品が出来上がる」と判りました。
だから「原作は読まずにアニメだけ楽しむ」が正しい観賞の姿勢だと思うので、私はそうします。

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